VISIONOID

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POWERED BY VISIONOID

SENRIGAN

次世代防災情報統合プラットフォーム

地域全体の状況を、5分で把握。

2026.04VISIONOID INC.

防災におけるドローンソリューションサービス

防災におけるドローンソリューションサービス。災害時に必要な情報を一元管理し、複数エリアのドローン位置情報をリアルタイム共有。統括者が現地映像を確認しながら音声チャットで指示できる。

完全国産基盤(GCP東京/大阪) / メーカー不問 / マルチデバイス対応(PC/スマホ/タブレット)

±5m

位置精度

誤差5m以内

<0.5s

映像遅延

超低遅延映像配信

18種

統合ウィジェット

情報パネル

3D

地形マップ

CesiumJS地形マップ

主要機能

災害時に必要な情報を一元管理
複数エリアのドローン位置情報をリアルタイム共有
統括者が現地映像を確認しながら音声チャットで指示
マルチデバイス対応(PC / スマホ / タブレット)
航空機飛行追跡・浸水想定区域・DID地区をマップ表示
緊急地震速報やSIP4D(内閣府統合データ基盤)と連携

自治体が主体的に動ける3つのシカケ

交付金申請から導入まで完全伴走

内閣府「地域未来交付金」等の申請業務をVISIONOIDが全面支援。計画策定から実施まで伴走し、自治体負担を最小化。

防災訓練にドローンで参加

VISIONOIDが訓練に参加し、実際のドローン運用を自治体職員と共に実施。操作ノウハウを移転。

訓練の記録を資産化

訓練映像・位置データ・通信ログを全てSENRIGANに蓄積。次回の訓練・実災害時の判断材料に。

3つの追い風(MARKET DRIVERS)

01

脱中国ドローン政策

DJI等の中国製ドローンを排除する政府方針により、国産プラットフォームへの需要が急増。安全保障の観点から国産ソフトウェアが必須要件に。

02

レベル4飛行の解禁

2022年12月に有人地帯での目視外飛行が解禁。遠隔監視ニーズが爆発的に増加。3D地図による飛行経路管理が安全運行の必須要件に。

03

防災予算の拡大

緊急防災・減災事業債は約5,000億円規模。交付税措置により自治体の実質負担を抑制。導入障壁が大幅に低下。

情報パネルを18種類、1画面にまとめて表示

緊急地震速報(EEW)

スマホの緊急地震速報と同じ情報を地図上に表示

津波予報

気象庁の津波警報を直接受信

AMeDAS気象

天気予報でおなじみの全国気象観測データ

浸水想定区域

ハザードマップの浸水エリアを表示

河川水位

川の水位をリアルタイム表示

航空機追跡

飛行機・ヘリの現在位置(Flightradar24のような機能)

ドローン位置

全ドローンの現在位置と高度

PTT音声通信

トランシーバーのように押して話す通信

FIELD CHAT

LINEのようなグループチャット

進化ロードマップ

DONE

Phase 0-1

通信最適化・インフラ強化

差分送信・専用サーバー(完了)

NEXT

Phase 2 / UPDATES 1

AIによる情報トリアージ

緊急度で自動整理・デマ判定

ROLLOUT

Phase 3

自治体パイロット導入

防災訓練での実証・全国展開

VISION

Phase 4 — v4.0 / UPDATES 2

全国民参加型防災

市民がセンサーに / 地域と一体化